株式会社ケアサポートエバー
ケアサポートエバーのどんどん良くなる
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わたしたちは未来社会に向け、

ひとりひとりのおもいのそばに

寄り添い続ける企業を目指します。
私は2018年5月に代表取締役に就任しました佐藤友昭でございます。

平成23年(2011年)の創業より、当社は「いつもずっとそばにいます」という意のeverと共に、ひとりひとりの人生と思いに自然と寄り添う介護を通じて、QOLの質を高めるサービス事業を行ってまいりました。

近年の少子高齢化はさらに深刻な問題となり、2035年には人口全体の3分の1を占める高齢者を我ら労働力人口が支えてゆかなければならないこと、そして、さらにその将来は、現行のままの社会システムでは対応出来なくなってゆくことは明白な未来像となっております。

私たちは単に増加し続ける要介護者を介護するだけでなく、減少する労働力人口のなかでどのように持続可能な介護を継続してゆくのか、企業としてこの問題に取り組み社会貢献を果たしてゆきたい。

私たちが在宅に軸足を置いて訪問介護などのサービス提供を行うのは、将来多くの人々が病院で終末期を過ごす現行の社会システムでは維持が困難となり、労働力人口不足を見据えた重度化対応と自立生活の支援が必須であると展望しているからです。退院してから在宅においてどのように生活してゆくか、社会福祉のサービス事業者としてこの社会的課題を、サービスを必要とする利用者様やご家族など、関係するあらゆる方々と共に解決する一助となってゆきたいのです。

そのためには、当社で働く人材は人財として、会社という組織の中でひとりひとりの職員が光り輝き、楽しく仕事をして職員が幸せに働くことがとても重要だと考えております。個人(K)と会社(K)と家族・家庭(K)が職員の自主的な取組みにより活性化し、ワクワク(WorkWork:働く)しながら働くことにより、介護サービスに命を吹き込みそれぞれの利用者様に傾聴(K)し、共感(K)し、共働(K)しながら、ひとりひとりの思いに寄り添う介護を提案してゆく。

当社の利用者様がより楽しく幸せに暮らしてゆけるための自立に向けた支援と在宅しながら生活の質を向上し、ひとりひとりに寄り添う介護を追求して、社会的な課題と向き合い、超高齢化・労働力人口減少の未来を担って変えてゆきたいのです。介護を取り巻く環境は、高齢社会への加速に伴うニーズの変化、介護関連の法改正や社会情勢においてさらに重要性を増し続けることでしょう。

今後も自立支援等の職員のスキルをより一層充実させ、あらゆる課題に対応してまいります。
今後とも、皆様のさらなるご指導とご愛顧を賜りますよう、何卒よろしくお願いいたします。



株式会社ケアサポートever

代表取締役 佐 藤 友 昭






2011 平成23年 5月 株式会社ケアサポートever設立(資本金550万円)
本社所在地 〒041-0812 北海道函館市昭和1丁目29番7号
昭和タウンプラザ内B棟A館2F
8月 訪問介護事業所開設 (訪問介護・介護予防訪問介護・障害福祉サービス)
自費サービスever開設
2013 平成25年 5月 居宅介護支援事業所ever 開設
2014 平成26年 1月 デイサービスever 開設 所在地 函館市鍛治1丁目1番25号
2017 平成29年 9月 資本金900万円へ増資
10月 everハウス(多目的下宿) 開設
2018 平成30年 5月 代表取締役 小林義隆 退任
代表取締役 佐藤友昭 就任
9月 デイサービスever 閉鎖
2019 令和元年 8月 本社を移転 
本社所在地 〒041-0808 北海道函館市桔梗1丁目24番20号